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※受賞者の所属・役職・プロフィール内容は受賞当時のものです。


記念講演録PDF

森健一博士は、最初の日本語ワードプロセッサの開発を成功させ、この技術はその利用環境としても決定的な影響を与えた。

この日本語ワードプロセッサ開発の成功により、中国語など漢字文化圏はもちろん、アルファベット以外の文字をコンピュータで処理する直接の動機につながり、アジア諸国の多くの言語に応用されることで自国語ワードプロセッサ開発のモデルとなった。

この様な森博士の活動と業績は、本田財団がその設立以来一貫して提唱してきた「エコ・テクノロジー」の理念の普及に大いに貢献したものとして高く評価し、ここに本田賞を贈呈するものである。
森健一博士の略歴:

1938年
東京都で生まれる
1962年
東京大学工学部応用物理学科卒業
1962年
東京芝浦電気株式会社(現 株式会社東芝)
1962-87年
この間1971年からカナ漢字変換の研究に入り、初めての日本語ワードプロセッサを開発したグループのチーフをつとめる。
1993年
同社 情報機器事業本部長
1994年
同社 取締役 パーソナル情報機器事業本部長
1995年
同社 取締役 映像メディア事業本部長 兼 記憶情報機器事業本部長
1996年
同社 常務取締役
1998年
株式会社テック(現 東芝テック株式会社)
1999年
同社 代表取締役社長
2003年
同社 相談役

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