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※受賞者の所属・役職・プロフィール内容は受賞当時のものです。


記念講演録PDF

デニ・ルビアン博士の略歴:

生まれ:
1957年7月30日 仏ナンテール生 (フランス国籍)

学歴:

医学(パリ大学):
1987年

仏放射線学認定委員
1984年
パリ大学医学博士
1981-87年
脳神経外科・核医学科・放射線科研修医

物理学(パリ大学):
1987年

エコール・ポリテクニーク物理科学博士
1985
核・素粒子物理学DEA
1984
基礎物理学MA
1983
基礎物理学BS

人類生物学(パリ大学):
1979

神経生理学・中枢神経系高等学位
1978
生物数学・データ処理学・統計学AEA
1977
コンピュータ科学高等科卒

職歴
2007-現在

仏ニューロスピン(NeuroSpin)超高磁場MRI研究所長
2005-06,08年-現在
京都大学医学研究科附属脳機能総合研究センター脳機能画像領域客員教授
2000年 - 現在
仏連邦脳機能画像研究所(パリ)所長
1999-2006年
CEAフレデリック・ジョリオ勤労病院(仏オルセー)解剖学・機能的神経画像研究所長
1997-98年
同研究所副所長兼研究部門長
1994-96年
同研究所研究方法論部門チーフ
1991-96年
ジョージタウン大学病院(米ワシントンD.C.) 放射線科臨床准教授
1989-91年
同病院放射線科臨床助教授
1990-94年
米国立健康研究所(米メリーランド州ベセスダ) 放射線診断研究部門チーフ
1987-90年
同研究所臨床センター放射線診断科客員准教授

経 歴
ルビアン博士は、人間の脳機能の研究に用いられる新画像法開発に多大な貢献をしたことで国際的に高く評価されている。博士は、超高磁場磁気共鳴設備を持つ新研究所NeuroSpinの創設者所長として、マウスから人までの脳を理解するために、超高磁場磁気共鳴画像(MRI)を用いて科学的、臨床的に応用・研究を進めている。また、MRI、画像、神経科学、放射線医学の分野で250超を寄稿(共著を含む)。 仏科学アカデミー会員で、磁気共鳴医学国際協会の金賞(2001年)、全米科学アカデミー及び仏科学アカデミーのLounsbery賞(2003年)、仏学士院ルイ・D賞(2003年・S. Dehaene博士と共同)等を受賞。 仏National Order of Merit騎士の称号も受けている。

出版物
“ Imagerie par Resonance Magnetique (Bases Physiques) ’Masson, Paris(1984 年). “Magnetic Resonance Imaging of Diffusion and Perfusion (Applications to Functional Imaging)”. Lippincott-Raven Press, N.Y.(1995 年). “Water, the forgotten biological molecule (福山秀直共著 2011 年)” Pan Stanford Publishing, Singapore, Le cerveau de cristal, ce que la neuroimagerie nous revele (in press, Odile Jacob)

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