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※受賞者の所属・役職・プロフィール内容は受賞当時のものです。


記念講演録PDF

ジョン・ティンズリー・オーデン博士の略歴:

生まれ:
1936年12月25日 ルイジアナ州アレクサンドリア生 (アメリカ国籍)

学歴:
1959年

ルイジアナ州立大学土木工学科卒業
1960年
オクラホマ州立大学土木工学科修士課程修了
1962年
オクラホマ州立大学機械工学科博士課程修了
  
名誉学位:
1987年

ポルトガル・リスボン工科大学より名誉博士号
2000年
ベルギー・モン理工科大学より名誉博士号
2001年
ポーランド・クラクフ工業大学より名誉博士号
2004年
テキサス大学オースティン校にて学長表彰
2006年
フランス・カシャン高等師範学校より名誉博士号
2010年
オハイオ州立大学より名誉博士号

職歴
2011年-現在

テキサス大学オースティン校コンピューター科学科教授
2003年3月-現在
テキサス大学オースティン校研究担当副校長
1981年9月-現在
テキサス大学オースティン校数学科教授
1974年9月~現在
テキサス大学オースティン校計算工学・科学研究所(ICES)所長
(1974-1993 TICOM, 1993-2003 TICAM)
1973年9月-現在
テキサス大学オースティン校航空宇宙工学科教授
1964年9月-73年9月
アラバマ大学ハンツビル校機械工学科 助教授~教授
1963-64年
General Dynamics社勤務(研究部門構造担当シニア技師)
1961-63年
オクラホマ州立大学応用力学科講師、土木工学科准教授
1959年
ルイジアナ州立大学助手

略 歴
オーデン博士は工学、数学、そしてコンピューター科学を統合し、自然科学の世界にコンピューター・シミュレーションを生み出した、計算力学の創設と発展に多大な貢献をしたことで国際的な名声を得ている。このようなシミュレーションは、医学、材料工学、エネルギー探査そして気候科学など様々な分野で活用されている。現在博士はテキサス大学オースティン校において計算工学・科学研究所所長として、半導体モデルと癌治療に主眼を置いたマルチスケール“アダプティブ”モデルの研究を進めている。また、アメリカ土木学会のカルマンメダル(1992年)、アメリカ計算力学学会のニュウマンメダル(1993年)、国際計算力学連合のニュートン・ガウスメダル(1994年)、アメリカ機械学会のティモシェンコメダル(1996年)他多数を受賞している。

出版物
“Mechanics of Elastic Structures” : McGraw-Hill, New York City,1967年
“非線形連続体の有限要素法” : McGraw-Hill, New York City,1972年
“Finite Elements vol.1 to 6” : (E.B BeckerおよびGraham F. Carey共著) Prentice-Hall, Englewood Cliffs,1981年
 “Applied Functional Analysis, 2nd ed.” : (L. F. Demkowicz共著) CRC Press, Boca-Raton, 2010年
“An Introduction to Mathematical Modelling” : Wiley, Hoboken,2011年
(27冊の著作を含め、800にも及ぶ論文、記事の中から抜粋)

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