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※受賞者の所属・役職・プロフィール内容は受賞当時のものです。


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ドナルド・マッケイ教授は、空気や水、土壌、堆積物、有機体といった環境媒体中にある化学物質の運命を予測するために、包括的かつ体系的なモデリングの技術を用いて、フガシティの概念を適用する技術開発を進めてきたことにより、地球環境保護に大きく貢献された。
これらのモデルは”マッケイ・モデル”として知られており、大学や産業界、国内や海外の政府機関などで広く活用されているものである。

この様なマッケイ教授の活動と業績は、本田財団がその設立以来一貫して提唱してきた「エコ・テクノロジー」の理念の普及に大いに貢献したものとして高く評価し、ここに本田賞を贈呈するものである。
ドナルド・マッケイ博士の略歴:

1936年 
スコットランド グラスゴーで生まれる
1958年
グラスゴー王立科学技術大学で理学士号取得(応用化学)およびARCST取得(化学技術)
1961年
グラスゴー王立科学技術大学で博士号取得(化学工学)
1961-64年
トロント大学化学工学・応用化学部にてカナダ学術研究会議の博士研究員として、O. トラス教授と衝撃波管を共同研究
1964-67年
英国ICI社(本社ダーラム)重有機化学部にて化学技術研究員
1967-95年
トロント大学化学工学・応用化学部教授
1995年-
現在 トレント大学(所在地ピーターボロー)環境資源研究所教授
トレント大学環境モデリングセンター長

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