Home本田賞受賞者一覧

受賞者一覧

※受賞者の所属・役職・プロフィール内容は受賞当時のものです。

2022

香取 秀俊 博士

香取 秀俊 博士
(日本)

東京大学大学院工学系研究科 物理工学専攻 教授、国立研究開発法人理化学研究所 香取量子計測研究室 主任研究員、光量子工学研究センター 時空間エンジニアリング研究チーム チームリーダー、国立研究開発法人科学技術振興機構 未来社会創造事業 プログラムマネージャー

従来の原子時計の1,000倍の精度で、300億年に1秒しか狂わない光格子時計を発明した

2021

アリム・ルイ・ベナビッド博士

アリム・ルイ・ベナビッド博士
(フランス)

ジョゼフ・フーリエ大学名誉教授、クリナテック・エドモンド J. サフラ生物医学研究センター理事長

パーキンソン病などによる不随意運動に対する脳深部刺激療法(DBS)の先駆的研究と実用化へ貢献

2020

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ヘニング・カガーマン博士
(ドイツ)

ドイツ工学アカデミー 評議会議長

第4次産業革命(Industrie 4.0)の提唱で世界に大きな影響を与えた

2019

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ジェフリー・E・ヒントン博士
(イギリス&カナダ市民)

トロント大学 名誉教授、ベクター研究所 主任科学顧問

AI(人工知能)におけるディープラーニングの先駆的研究と実用化へ貢献

2018

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舛岡 富士雄博士
(日本)

東北大学 名誉教授

半導体不揮発性メモリー「フラッシュメモリー」を発明

2017

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松波 弘之博士
(日本)

京都大学 名誉教授

「シリコンカーバイド(SiC)パワーデバイス」の先駆的研究と実用化への貢献

2016

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磯貝 明博士
(日本)

東京大学大学院農学生命科学研究科 教授

セルロース・ナノファイバー(CNF)の高効率な製造法の考案、 製品への応用、将来の可能性拡大に対して貢献

2016

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矢野 浩之博士
(日本)

京都大学生存圏研究所 教授

セルロース・ナノファイバー(CNF)の高効率な製造法の考案、 製品への応用、将来の可能性拡大に対して貢献

2015

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ラッセル・テイラー博士
(アメリカ)

ジョンズ・ホプキンス大学 John C. Malone冠教授

外科手術用医療用ロボット、システムの開発、技術進化に対する貢献。1970年代にロボット研究のフィールドを作成した先駆者のひとりでもあり、「医療用ロボット工学の父」と呼ばれている。

2014

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ヘルムート・クレメンス博士
(オーストリア)

レオーベン鉱山業大学金属物理・材料試験学部長

次世代の先進ジェットエンジンや自動車エンジンに適用可能な高温構造材料である軽量構造用チタンアルミ金属間化合物、ɤ-TiAl基合金の開発に貢献

2013

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ジョン・ティンズリー・オーデン博士
(アメリカ)

テキサス大学オースティン校計算工学・科学研究所(ICES)所長

数学・コンピューター科学・物理学・応用数学を統合し、あらゆる分野で幅広く活用されているコンピューターシミュレーションの基礎となる「計算力学」の創設・発展に貢献。

2012

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デニ・ルビアン博士
(フランス)

ニューロスピン超高磁場MRI研究所長

拡散MRI(核磁気共鳴画像法)技術の基礎から臨床応用までを確立した先駆者。急性脳梗塞治療等への活用により、MRIの世界的普及に貢献。

2011

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ガボール・ソモルジャイ博士
(アメリカ)

カリフォルニア大学バークレー校教授

固体表面とその重要な機能の一つである触媒化学における分子論的描像を明確化するための方法論を確立し、「近代的表面科学の父(開拓者)」と呼ばれる。

2010

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アントニオ・ダマジオ博士
(アメリカ)

南カリフォルニア大学 神経科学デビッド・ドーンサイフ教授 脳・創造研究所長

情動と感情が意思決定の中核とする「ソマティック・マーカー仮説」など、神経科学から心、脳、身体の関係性研究で先駆的役割を果たした。

2009

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イアン・フレイザー博士
(オーストラリア)

オーストラリア・クイーンズランド大学 プリンセス・アレクサンドラ病院 ディアマンティナ・がん・免疫学・代謝薬協会局長

世界初の子宮頚がん予防ワクチンを開発。多くの女性の生命を救済するとともに、 人類という種の保存にも貢献。

2008

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マキシミリアン・ハイダー博士
(オーストリア)


ハラルド・ローズ博士
(ドイツ)


クヌート・ウルバン博士
(ドイツ)

世界初の収差補正技術を用いて原子レベルを可視化する透過型電子顕微鏡を開発し、バイオや素材の研究などに貢献。

2007

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フィリップ・ムレ博士
(フランス)

外科医

世界初の実用的な腹腔鏡下胆嚢摘出手術を行い、現代の内視鏡外科手術の急速な普及と技術革新への端緒を開いた。

2006

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リチャード・R・ネルソン博士
(アメリカ)

米国コロンビア大学名誉教授

イノベーションが産業や経済の成長・衰退に与える影響を研究し「経済変動の進化理論」を確立。

2005

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ラジ・レディ博士
(アメリカ)

カーネギーメロン大学 コンピュータサイエンス アンドロボティクス教授

コンピュータ科学とロボット工学の世界的先駆者。その広範な応用は教育・医療・福祉に及び未来社会への変革に貢献。

2004

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ウォルター・C・ウィレット博士
(アメリカ)

ハーバード大学 パブリックヘルス校 栄養部門主任教授

コホート研究を他に先駆けて実施し慢性疾患の発生と予防に食事が重要な役割を担っている事を証明。

2003

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森 健一博士
(日本)

東芝テック株式会社 相談役

最初の日本語ワードプロセッサの開発を成功させその後の各国の自国語ワードプロセッサの実現に貢献。

2002

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バリー・ジョン・クーパー博士
(イギリス)

ジョンソン・マッセイ社カタリティック・システムズ部門 副社長

「三元触媒」を使ったエンジンの排出ガス処理法を開発し自動車排気ガスの浄化に貢献。

2001

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ドナルド・マッケイ博士
(カナダ)

トレント大学教授

自然環境における化学物質の挙動予測技術「マッケイ・モデル」を開発し環境汚染の評価方法を確立。

2000

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中村修二博士
(日本)

カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授

実用的な青色発光ダイオードを開発し消費電力が少なく寿命も半永久的な発光ダイオードの用途を飛躍的に拡大。

1999

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アレクサンドラ・コルンハウザー博士
(スロヴェニア)

リュブリャナ大学教授 国際化学研究センター理事長

有害産業廃棄物を管理する情報システムを構築。環境に配慮した生産工程と製品開発に寄与。

1998

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ユベール・キュリアン博士
(フランス)

ピエール&マリー・キュリー・パリ第6大学教授

地球観測衛星システムをスタートさせ衛星を使った様々な地球環境管理への道を主導。

1997

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ギュンター・E・ペツオー博士
(ドイツ)

マックス・プランク金属研究所名誉所長 シュツッツガルト大学名誉教授

粉体冶金学の研究により高温用タービンブレード、人工関節などファインセラミクスを実用化。

1996

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ブルース・N・エイムス博士
(アメリカ)

カリフォルニア大学バークレー校教授

環境中に存在する化学物質の発ガン性を短期評価する「エイムス法」を開発し有効な規制法の確立に寄与。

1995

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オーケ・E・アンダーソン博士
(スウェーデン)

スウェーデン未来学研究所所長

次世代の産業社会「C社会」を提案し自然環境保全と地域経済発展の両立を図る理論の展開と実践。

1994

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ブノワ・B・マンデルブロー博士
(フランス)

エール大学教授

「フラクタル理論」の創始者として自然科学のみならず社会科学、芸術など相互の融合にも多大な影響。

1993

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掘越弘毅博士
(日本)

東洋大学教授

特殊環境下での微生物研究により海水の汚染処理など微生物の工業的利用技術を発展。

1992

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ヘルマン・ハーケン博士
(ドイツ)

シュツッツガルト大学教授

「シナジェティックス」の創始者。世界中の文化、政治、経済または技術と生態学の調和形成の基本原理を導く。

1991

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モンコンブ・S・スワミナタン博士
(インド)

国際マングローブ生態系協会会長

インド亜大陸を食料危機から救った「緑の革命」を主導。国際的な自然環境保護の実践活動を展開。

1990

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フライ・オットー博士
(ドイツ)

シュツッツガルト大学教授

美しく豊かな人間環境と自然との調和を備えた「膜構造建築」と呼ばれる軽量建築の概念を確立。

1989

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ロトフィ・アスカー・ザデー博士
(アメリカ)

カリフォルニア大学バークレー校教授

「ファジー理論」を提唱。その多分野への応用を通じ今後の情報化社会をより人間性あふれるものへと先導。

1988

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パオロ・マリア・ファゼラ教授
(イタリア)

欧州共同体(EC)委員会

生命科学を基盤として先端技術共同開発構想などを主導し人間と科学技術の調和ある発展に寄与。

1987

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ジャン・ドーセ博士
(フランス)

コレージュ・ド・フランス教授

ヒトの組織抗原を発見し臓器移植の道を開くほか「科学の責任に関する世界会議」の啓蒙活動を展開。

1986

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西澤潤一博士
(日本)

東北大学教授

pinダイオード、静電誘導トランジスタなどを発明したほか光通信技術の応用発展に寄与。

1985

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カール・E・セーガン博士
(アメリカ)

コーネル大学教授

地球を宇宙的な視座で捉えることにより人類文明を新時代へと導くとともに「核の冬」について警告。

1984

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ウンベルト・コロンボ博士
(イタリア)

イタリア国立エネルギー研究機関総裁

ローマクラブとの共著『浪費の時代を超えて』でエネルギー・資源・食料を確保する技術開発と浪費抑制策を提言。

1983

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イリヤ・プリゴジン博士
(ベルギー)

ブリュッセル自由大学教授

化学及び物理学の分野において独創的な理論「散逸構造論」を構築し環境問題への国際活動に寄与。

1982

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ジョン・F・コールズ教授
(イギリス)

ケンブリッジ大学名誉教授

自動制御技術の理論と応用で開発途上国への技術移転と国際組織活動を通じ多くの技術領域の結合に貢献。

1981

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ハロルド・チェスナット博士
(アメリカ)

SWIIS財団

電気・電子・計測・自動制御に関するシステム工学の第一人者として技術の人道的利用法を推進。

1980

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グナー・ハンベリュース博士
(スウェーデン)

スウェーデン王立 理工学アカデミー会長

国内での指導的役割と各国工学アカデミーとの交流に貢献。

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