Home本田賞受賞者一覧2021年受賞者

受賞者一覧

※受賞者の所属・役職・プロフィール内容は受賞当時のものです。


アリム・ルイ・ベナビッド医学博士の略歴:

生まれ
1942年5月2日 フランス グルノーブル(フランス国籍)

学歴・研修歴
医学学位(グルノーブル大学)
1970年:修士論文
1972年:脳神経経外科医
1978年:教授(実験医学)
1984年:教授(生物物理学)
1989年~2004年:神経外科部門長
科学学位(グルノーブル大学)
1973年:科学修士
1978年:博士論文(物理学)
兵役:リヨン(衛生部研究センター(CRSSA))
1967年10月~1969年4月

科学協会会員
1977年:欧州定位脳手術・機能神経外科学会
1980年:米国神経科学学会
1981年:欧州神経科学学会
1998年:運動障害学会
1999年:米国脳神経外科学会
2000年:脳神経外科コングレス(米国)

科学分野における職責
1978年~2007年:比較実験医学外科学研究所(LMCEC) 所長
         神経生物物理学研究所 所長
1984年~1990年:磁気共鳴医学生物学研究所(IRMBM) 所長
1988年~2007年:研究ユニットINSERM 318(前臨床神経生物学) ユニット長
1995年~1997年:遺伝子治療(脳腫瘍)センター センター長
2007年~:CEAグルノーブル、クリナテック研究所 プロジェクトディレクター
2008年~2021年:CEAグルノーブル、クリナテック、エドモンド・サフラ生物医学研究センター センター長

医療分野における職責
1989年~2004年:ニグアルダ・カ・グランダ病院、クラウディオ・ムナリてんかん・運動障害センター(イタリア・ミラノ) コーディネーターおよび神経外科部長

運営に関する職責
・科学評議会
1976年~1986年:グルノーブル大学医学部
1976年~1986年:グルノーブル大学 
・運営評議会
1989年~1993年:INSERM(省庁による任命)
2006年~2012年:ESRF(欧州シンクロトロン放射光研究所)科学諮問委員会特別顧問
2007年~:CEA研究技術部門部長科学顧問
2016年~:WYSS財団(ジュネーブ)科学諮問委員会

受賞歴
1971年:ベトゥ賞 
1972年:優秀論文賞(グルノーブル大学)
1993年:電力と健康への貢献賞(EDF)
1994年:プレスクラブ賞(イゼール県)
1996年:医学・生物学賞(フランス放射線委員会)
1997年:PCL最高賞(科学アカデミー)
1999年:科学研究賞(国立健康促進研究財団〈アルジェリア〉)
     ジャン・バラード賞(フランス財団)
2000年:クラウス・ヨアヒム・チュルヒ賞(ゲルトルート・レームスマ財団〈ケルン〉)
     2000年度科学賞(国際ニューロバイオニクス財団〈ハノーファー〉) 
     コチアス賞(スペイン神経学協会〈バルセロナ〉)
2002年:シェリントン勲章(英国王立医学協会〈ロンドン〉)
     健康・研究賞(科学・健康研究所)
     ベティ‐ダヴィド・ケツァー財団賞(チューリッヒ) 
     ディンゲバウアー賞(ドイツ神経学会〈マンハイム〉)
2005年:シュピーゲル‐ワイシスメダル(WFSSN〈ローマ〉)
2006年:Matmut賞(医療イノベーションおよび未来基盤財団)
2007年:ジェームズ・パーキンソン賞(パーキンソン病財団〈ニューヨーク〉)
     ヴィクター・ホースリー勲章(英国・ロンドン)
2008年:運動障害研究賞(米国神経学会)
     第一回国際最高評価賞(アメリカ合衆国保健福祉長官〈ワシントンD.C.〉)
     名誉賞(INSERM)
     過去50年の医学の勝利(大学病院委員会)
2009年:イプセン賞(イプセン財団)
2012年:レジオンドヌール勲章オフィシエ
2013年:プリツカー賞(マイケル・J・フォックス財団)
     ジェイ・ヴァン・アンデル賞(ジェイ・ヴァン・アンデル財団)
2014年:ラスカー賞
     生命科学ブレイクスルー賞
     生涯功労賞
2015年:巨匠賞(神経変調療法)
2016年:欧州発明家賞
     アンブロワーズ・パレ勲章(フランス外科アカデミー) 
     ヴィルヘルム・マグヌス勲章(ノルウェー神経外科協会)
2021年:2021年国際脳刺激賞
2021年:ジャン・タライラッハ賞(SSFN)

名誉博士
2005年:アイルランド国立大学ゴールウェイ校
2006年:ウェスタン・オンタリオ大学(カナダ・オンタリオ州)
2008年:マギル大学(カナダ・ケベック州)
2012年:ポルト大学(ポルトガル・ポルト)
2018年:ルーヴェン・カトリック大学(ベルギー・ルーヴェン)
2018年:国立交通大学(台湾・台北)

勲章・アカデミー
1997年:教育功労章シュヴァリエ
1999年:医学アカデミー会員(通信会員)
2002年:レジオンドヌール勲章シュヴァリエ
     ベルギー王立医学アカデミー会員
     フランス学士院科学アカデミー会員
2012年:レジオンドヌール勲章オフィシエ
2016年:教育功労章オフィシエ
2021年:教育功労章コマンドゥール

科学協会名誉会員
1998年:ベルギー神経学会
2007年:スペイン神経外科学会
     日本神経外科学会
     イタリア抗てんかん連盟 
2008年:運動障害学会
2012年:ドイツ臨床神経生理学学会
2016年:ブラジル定位・機能神経外科学会
2017年:スペイン定位・機能神経外科学会

Web of Scienceからの論文掲載
January 2021: h-index 96/95    
Results found Sum of the Times Cited 42272 Citing Articles 1357

Google Scholarからの論文掲載
May 2021: h-index 107 
Results found 336 articles Sum of the Times Cited 50842 Citing Articles

出版物
Benabid AL, Pollak P, Louveau A, Henry S, de Rougemont J: Combined (thalamotomy and
stimulation) stereotactic surgery of  the VIM thalamic nucleus for bilateral Parkinson disease.
Appl Neurophysiol,1987, 50:344-346.
Krack P, Pollak P, Limousin P, Benazzouz A, Benabid AL. Stimulation of subthalamic
nucleusalleviatestremor in Parkinson's disease. Lancet. 1997 Dec 6;350(9092):1675. 
Krack P, Limousin P, Benabid AL, Pollak P. Chronic stimulation of subthalamic nucleus improves levodopa-induced dyskinesias in Parkinson's disease. Lancet. 1997 Dec 6;350(9092):1676. . 
Limousin P, Krack P, Pollak P, Benazzouz A, Ardouin C, Hoffmann D, Benabid AL: Electrical
stimulation of the subthalamic nucleus in advanced Parkinson's disease. N Engl J Med. 1998 Oct 
15;339(16):1105-1111.

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